難民

難民

日本の難民認定制度を使った申請者へ対するいじめ

もしもあなたが命からがら第三国に流れ、そこで難民申請をした際に、「あなたは難民としては元気過ぎる。本当の難民はもっと力が無い。」と言われたらどう思うか? 先日アムネスティユースの難民問題に関するイベントに参加した。そこである弁護士先生のお...
難民

私がジャーナリストになった理由 後編

前回までの内容はこちらを参照してください。 ヨルダンから帰国後、悶々とする日々を過ごしていた。恩返しをしたいという気持ちはあったが、何をすれば良いのか分からなかった。とにかく何かしたいと考え「シリア難民 支援」とGoogleで検索し、日本...
難民

私がジャーナリストになった理由 前編

自称ながらも学生ジャーナリストを名乗り、記事をハフポストに寄稿したり自分のホームページで発信している。 今までは自分の境遇を話すのは恥ずかしく、自分の心の中に閉まっていた。しかし、先日Chapter Two Tokyoで行われたイベントで...
時事

難民問題と日本

あなたは知っていますか?世界中で何人が家を追われたか。 2018年6月にUNHCRが発表したグローバル・トレンズ・レポート2017によると、2017年末の時点で紛争や暴力、迫害によって家を追われた人の数は、6850万人。 68...
イスラム教

イスラム教の学校での生活についてのまとめ

去年の2,3月ごろにトルコにある、シリア難民のエジプト人が運営するイスラム教の学校に居候することになりました。 その際に書いたブログ記事と、ハフポストさんに寄稿した記事を皆様が見やすいように一つにまとめてみました。 イスラム教の学校での話①...
イスラム教

イスラム教の学校での話④ 卒業編

③の続き 前回の失敗により、いじられキャラとなってしまった私。 この学校の生徒は、みんなシリア人で、内戦から逃れてきた。 しかし、彼らは今でもシリアを愛し、シリア人であることを誇りに思っている。 そんな彼らの口癖は「シリ(シリア) べリ ...
イスラム教

イスラム教の学校での話③ 逆襲編

トルコのイスラム教に居候した際の話

イスラム教

イスラム教の学校での話② 戦力外編

①からの続き 毎日、無料でご飯を頂いていたので、さすがにこの学校のために自分ができることをしたいと思い、先生にお願いしたところ、「君は大切なお客さんだから雑用とかはさせられないよ」と言われた。 それでも、何度も何度もお願いしたところ、鳩を捕...
イスラム教

イスラム教の学校での話①

今春、私はトルコのある都市にあるイスラム教の学校に2ヶ月居候することになった。 学校と言っても、立派な校舎などなくアパートの3階に教室が、4階に生徒が集団で寝る部屋があるだけである。 エジプト人(2人とも英語が堪能で長い間シリアに住んでい...